林定期能のメンバー紹介

プロフィール

河村 晴夫(かわむら はるお) 
能楽師 観世流シテ方
公益社団法人能楽協会社員、日本能楽会会員、 重要無形文化財「能楽」総合認定保持者、 元社団法人京都観世会理事。

大正14年生まれ。
幼少より兄道也の教えを受け、 12世 林喜右衛門師に師事。
父北星、兄禎二、弟隆司と共に河村能舞台を建設。
河村定期研能会を創設。
河村 晴夫
立命館大学、同大学院に学び、太平洋戦争終戦直後の激動の時代、若人に日本の伝統を伝えることに努力し、各大学に能楽部を設立。京都学生能楽聯盟を組織し、初代委員長となる。京都薪能開催前年の昭和24年には、京都学生能楽聯盟の主催により、長岡天満宮で薪能を開催。以後も学生能の指導に力を注ぎ、毎年学園能を開く。一方「河村晴夫能の会」を主宰し堅実な成果を上げている。

子に河村晴久、河村晴道。
現在療養中。 

演能経歴

「猩々乱」「石橋」「道成寺」「翁」「安宅勧進帳」「屋島弓流」「砧」「卒都婆小町」等を披く。

京都観世会例会、蛍雪会、林定期能、河村定期能などにて定期的に演能。 

活動概歴

平成6年2月 ワシントンD.C.の在米日本大使館にて演能
平成6年4月 ワシントンD.C.の在米日本大使館主催ナショナルチェリーブロッサムフェスティバルにて能の演能
平成6年11月 中国西安にて京都西安友好都市交流の演能
平成9年9月 ハーバード大学の招きにより渡米。ハーバード大学、ダートマス学にて演能、ハーバード大学大学院及びアメリカンレパートリーシアターアンドインスティテュートフォーアドバンストシアタートレーニングにて授業。 

稽古場案内

自宅
青嵐会を主宰

林定期能(林定期能楽会) 606-8414 京都市左京区浄土寺真如町24-22 TEL 075-751-8158